【三重キャンプ】自由度が高い宇賀渓キャンプ場の魅力を徹底紹介!!

キャンプ
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今回は三重県いなべ市の宇賀渓キャンプ場の魅力をキャンプ場の情報と共にご紹介します!!

三重県北部は人気の高いキャンプ場は数多く、まさに激戦区。

しかし、現在私が一番オススメしているキャンプ場がこの宇賀渓キャンプ場です。キャンプ場選びに困ったら宇賀渓!というくらい好きです!!

私が紹介したい宇賀渓キャンプ場の魅力がこちらです。

  • 山、川、滝に囲まれた大自然
  • 通年営業
  • 予約なしで利用できる
  • チェックイン・チェックアウト時間は決められていない
  • 直火可能
  • キャンプ場エリアが広い

このように宇賀渓キャンプ場には、たくさんの魅力があります。過去のキャンプ場まとめ記事にも度々取り上げておりますのでついでに読んでいただければ幸いです。

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行くまでに知りたい情報

行くまでに用意したいもの

宇賀渓キャンプ場を利用する際にあれば便利なもの紹介します。

  • 夏はサンダル、冬は長靴
  • カート

・サンダルと長靴

キャンプ場内には川が通っています。この川の向こう岸の河原もキャンプ可能です。

わざわざ向こう岸の河原でキャンプするお客さんは少ないので、のんびりキャンプを楽しめます。

この川渡りにサンダルや長靴が活躍します。

川の水位は通常浅い(浅いところで10cm〜20cm)ので、靴濡れ対策ができていれば怖くありません!!

また冬は雪が結構厚く積もっている可能性があります。

河原の雪はなかなか溶けません笑笑

橋の上は、溶けかかったシャーベット状の雪が溜まりやすく、普通の靴では1発でびしょ濡れ浸水です!

雪が積もっていることも考えて、長靴等の防水性のある靴があれば便利です!!

・カート

駐車場から離れてるキャンプ場は広くて使いやすいのですが、駐車場から遠いことに加えて、勾配のある斜面を2〜300mは登る必要があります。

カートがあれば結構助かります!

少し脱線してカート話します。私は何も考えず、安いカートを買って利用しています。

このカートは

結構重い!折り畳めるがあまりコンパクトにならない!

が結構気になっています、、笑

利用しているときは、引っ張るだけなので重さは気になりません。

ただ、宇賀渓のようなキャンプ場は河原近くまでは引っ張って持ってこれますが、大きな石がゴロゴロある河原内ではカートを持ち上げて運んだ方が早いし楽です!

このとき、カートの重量が大きいと使いづらさを感じてしまいます。。

カートを折り畳んだ際の体積が大きいと、家の収納でスペース取ります。また、冬キャンは服や毛布等の荷物が夏のキャンプより増えるので、車に詰め込む際、体積が小さいカートだと助かります!!

カートの性能は耐荷重より、重さや折り畳み時のサイズで選ぶ方がオススメです!!

以上、カート話でした。

サンダル、長靴、カート。宇賀渓キャンプ場を利用する前に、ぜひとも検討してみてください!

予約・アクセス・支払方法・利用時間

宇賀渓キャンプ場は予約が必要ありません通年営業で冬でも利用可能です。

ただし、鈴鹿山脈の竜が岳の麓でもあり、冬は雪が超積もります。

利用前に電話で営業しているか確認お願いします。

いなべ市から421号線で鈴鹿山脈へ少し入った所にキャンプ場はあります。

冬季でもキャンプ場までは除雪されており、車でのアクセスはさほど難しくないかと思います。

キャンプ場に着くと、管理人さんの方から話しかけにきてくれて、車を停めていい場所を指定してくれます。

管理棟にて、駐車場代とキャンプ場利用料金を支払い、キャンプ場の説明を受けます。

管理棟で杉の薪を500円で購入できます。

駐車場代は登山・日帰りは500円テント泊1000円です。車に駐車許可証を外から見えるところに置いておきます。

キャンプ場の利用料金は日帰り300円泊りは1人orテント1張りにつき1000円です。現金払いです。

広い駐車場とは別に、数台停めれる駐車場が用意されています。少しだけキャンプ場への距離が近くなり、運がよければ駐車可能です。

チェックイン・チェックアウトの時間は特に指定されていません。融通が効くので大変ありがたいです。

日帰りした際も、チェックアウト時間も暗くなる前に片づけて帰宅してもらえれば!と言ってもらえました!優しい!笑

↓↓↓キャンプ場情報を簡単にまとめます。

住所:〒511-0266 三重県いなべ市大安町石榑南2999-5

料金:1000円/1人 or 1張り (デイキャンプは300円)

駐車場:無料(キャンプサイト近くには数台駐車可能)

予約不要 電話での事前確認推奨

TEL:0594-78-3737

薪:500円

キャンプ場内の情報

2つのキャンプサイト

キャンプ場はフリーサイトで、指定された河原の範囲であればどこにテントを建ててもOKです。

河原のキャンプ場は大きく分けて2つに分かれています。

1つ目は駐車場の近くです。駐車場から近いですが、河原エリアが狭く1組程度しか使えません。

2つ目は駐車場から少し山を登ったところにあります。

河原エリアが十分に広く、伸び伸びとキャンプできます。

ハイシーズン以外であれば周りの目はあまり気にせずキャンプできます。私はいつもこちら側を使用します。

河原に入る前に仮設のトイレがあるので、駐車場がある場所までトイレをしに戻る必要はありません。トイレットペーパーもちゃんと用意されていました!!

場所選び

キャンプ場を横断する川を越えれば、約1mの風情ある滝があります!!

ここでテントを張れば、滝を1日中独り占めできます!!

悪天候でなければ、渡る川の水位は浅いところでおよそ10〜20cmほどです。頑張って渡る価値はあります

人気な場所なので、滝の前が空いていたらラッキーです!!

キャンプ場は広いですが、河原ですので、大きな石がゴロゴロいます。石が比較的少ない土のエリアを探して、テントを立てましょう!!

河原内では直火OK!!これが私にとって宇賀渓キャンプ場の一番の魅力です!!

石でかまどを組んだ跡が組まれているので、そこを再利用して直火を行います。

大雪が降った後はかまどを見つけるのも一苦労ですが笑。木の下に組まれたかまどなら雪に埋もれていることも少ないです。

直火で自由に薪を組んで、焚き火を楽しみましょう!!

まとめ

今回は宇賀渓キャンプ場の魅力をキャンプ場情報と共にご紹介しました!

予約なしで、一年中直火キャンプが楽しめる!しかも、チェックイン・チェックアウトを気にする必要がない!!

キャンプしたくなったら、即日キャンプ!!これを実現できるキャンプ場はそう多く無いでしょう!

是非是非、一度訪れてみてください!!

宇賀渓キャンプ場は22年春に大きく生まれ変わります!!

なんか北欧風のおしゃれ度満載の施設ができるようです!!今回紹介したキャンプ場情報も変更するかもしれませんが都度紹介していけたらと思います!!

宇賀渓キャンプ場の公式HP、Instagramはこちらから!!

Nordisk Hygge Circles UGAKEI │三重県いなべ市のキャンプ/グランピング施設
Hygge(ヒュゲ)とは、北欧デンマークの語源で、豊かな時間の過ごし方や暮らし方、心の持ち方をあらわす言葉。 Hyggeと共鳴し、日本のありのままの自然環境が醸し出す「ぬくもり・音・香り」が奏でる空間が、持続可能なかつてないアウトドアフィールドとして、三重県いなべ市の宇賀渓に誕生します。

竜のコバ - 宇賀渓観光案内所 宇賀渓観光協会 公式ウェブサイト
鈴鹿国定公園である宇賀渓での滝めぐり、砂山ハイキング、竜ヶ岳登山、宇賀渓キャンプ場、竜のコバのご案内。

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