ドライブしてて思う、あれやこれ。給油口とトンネルの光とナンバー

雑な日記
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いつの間にか始まって、いつの間にか終わっている4連休。

車にのって疑問に思うあれやこれがありました。

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右にあったり、左にあったりする車の給油口

Refuel, Petrol Stations, Gas Pump, Petrol, Gas, Auto

給油で立ち寄ったセルフのガソリンスタンドの敷地内が一方通行でした。そのため、給油口が右にある車と左にある車で給油するレーンが分かれていました。

給油口が左側にある車は給油待ちで列ができていたのに、右側にある車は列ができず、すいすい進んでいきます。左側にある車の方が圧倒的に多い気がしました。

道路交通法では

”燃料タンクの注入口及びガス抜口は、排気管の開口方向になく、かつ排気管の開口部から300mm以上離れていること”

と書かれております。

排気管と距離をとれとは書いていますが、右側や左側に決まりがないようです。メーカーごとの設計やデザインに寄りそうです。

私としては、

左側にあれば、給油するときドアを開けれます。

右側にあれば、運転席から給油が近いし、今回のように右側専用の給油レーンがあるところでは、給油待ちの時間も少ないのなーと思いました。

トンネルの紫の光

yellow-lighted arch tunnel road

山奥深くを通る高速道路の長いトンネルには時々、1箇所だけ紫の照明がトンネルの屋根を照らしています。

綺麗な紫で照明されていますが、長いトンネルの中で1、2カ所だけ狭い範囲を照らしています。

これは、単調な長いトンネル内でぼんやり運転を防ぐために、景色に変化を与える”アクセント照明”と言われるものだそうです。

会社の会議中の照明も一瞬だけ紫に変化する ”アクセント照明” になれば、ぼーとして終わることもないのでしょうか。。。

ナンバーに新たなアルファベット

black car on road

車のナンバーには上側に ”地名” ”分類番号(3ケタ)”

下側に”ひらがな” ”一連指定番号(4ケタ)” が表記されています。

これまで3ケタの数字で表されている分類番号をずっと見てきました。

しかし、この4連休で分類番号が ”数字(2ケタ)” + ”アルファベット(1ケタ)” で表記されている車を2度見かけました。

調べてみると、一連指定番号が ”・・・1” などの人気があるナンバーが地域により集中しているため、2018年に導入されているようです。

しかし、”B” や ”I” や ”O” といった数字の8,1,0と見間違えやすい数字の使用はないみたいです。

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